2012年01月22日

戻りかつおと江戸野菜の合わせ

気仙沼にて早稲田大学オープン教育センターで「復興のまちづくり」連続講座を、2012年4月からJA共済の寄附講座で開講することになりました。

地域の方々と学生と東京の支援者をつなぎながら考えてみたいと思います。テーマは、「かつお」です。とくに「戻りかつおと江戸野菜の食べ合わせ」を考えます。

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1月22日、早稲田大学周辺の三陸のアンテナショップに集まりました。周辺商店連合会会長の北上昌夫さん(三品食堂)、事務局長の桜井一郎さん(えんむすび)、江戸野菜研究家の大竹道茂さん(江戸東京・伝統野菜研究会)、伊藤俊文さん(伊藤商店)、早稲田みょうが探索隊の石原光訓さん(東京大学)、佐藤圭太さん(首都大学東京)、早稲田大学社会科学部の渡邉恵理さん、法学部の神童彩佳さん(気仙沼出身)と私、早田宰(早稲田大学社会科学部教授)のメンバーで集まり、相談しました。

戻りかつおの秋に東京で「かつお&みょうが祭り」をしたいと話しています。


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2011年12月20日

気仙沼出身 早大生 東北支援アンテナショップに来訪


今日は、気仙沼出身の早大生、神童彩佳さんと東北支援アンテナショップえんむすびでお会いしました。

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早稲田のまちに東北支援アンテナショップ


早稲田のまちに東北支援アンテナショップができました。
東京メトロ早稲田駅から近い、焼きおにぎり店の店内の一角。大漁旗とともに東北の食材が並びます。

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店主の桜井一郎さんは、早稲田大学周辺商店連合会の事務局長。若いころから、交流人口拡大、早稲田のまちの活性化に取り組んできました。福島県金山町との交流、エイジングメッセ、地球感謝祭、などの活動を手がけてきました。

2010年6月に現在の焼きおにぎり店をオープン。震災後は、店の傍ら、気仙沼など東北支援活動をしてきました。東京で腰をすえて支援を続けていこうと、東北支援アンテナショップをオープン。

各地の代表的な産物が並びます。一例を紹介します。

気仙沼のサンマの生姜煮
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(阿部長商店)

ふかひれスープ
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(阿部長商店)

陸前高田のマスカットサイダー
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(神田葡萄園)

さらに食の安全や交流拡大に積極的です。永年あたためてきたまちづくりのアイデアでチャレンジしています。

店のメニューでは、仙台の味噌を使った味噌焼きおにぎり、最近人気のチーズ味、ロングランのしょうゆ味がおすすめです。
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焼きおにぎりえんむすび

新宿区馬場下町9番地須田ビル102
営業時間: 11:30〜16:30
定休日: 日曜祝日 第1、3、5土曜日


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